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PELICAN for iPhone5/5s

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DoCoMoから遂にAppleのiPhone5sが発売になりましたね。
すでに結構持たれてる方も多いんじゃないでしょうか。今日はiPhone用のケースの紹介です。
ミリタリー界隈でもMAGPULのiPhoneケースが人気ですが、みんな付けてておもしろくないので、
機材やライフル用のハードケースで有名なPELICAN社がリリースしている5用のケースを購入しました。
このメーカーロゴ見てるとシールをベタベタ貼りたくなるのは一種の病気かもしれません。

メーカー公式ページ

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Pelican ProGear™ Vault Series for iPhone 5 CE1180

フルシールデザインで暴風雨や吹雪、砂嵐の中でも使用可能だそうです(日本で必要かはさておき)
マイク部を覆う耐水シートは音声を通過させるので、厳しい環境下でもクリアな通話ができます。
背面カメラの部分には光学ガラスが使用されており、撮影を妨げないようになっています。

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スピーカー、送話部、イヤホンジャックを覆うラバーカバー。

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厚手のグローブをした状態でも操作ができるようにボタン類が大きくなっています。

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カバー本体は三層構造です。背面カバー+インナー、フェイスカバー、液晶保護シートです。
すごくかっこいいんですけども、とにかくでかいです。本体の二回りくらいの大きさがあります。
もちろんエクストリームコンディションでの使用を前提にしているので、仕方ない部分ですが…。
また構造上、あまり放熱特性が良くないので長時間の使用には向かないかもしれません。

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ケースに入れた状態でもケーブルやイヤホンの使用が可能です。

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ミリタリールックなデザインなので、空爆の動画なんか再生すると雰囲気がでます。

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僕の大好きな「空からの死」

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本体だけだと、こんなにスリム。

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蛇足ですが、液晶保護シートは「ハードシールドグラス」を使っています。
これは耐衝撃、防傷に優れた0.33mm厚の強化ガラスシートです。ガラスなので透過率も99%あります。
Retinaディスプレイの美しい画面を野暮ったい保護シートで曇らせたくない人にもおすすめです。

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数日、普通に使ってこの状態。小傷やスレもなく、これは大変良いものです。
0.33mmとはいえ一定の厚みなので、ホームボタンが押しにくくなりますが、ボタン保護シートで解決。

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それではこんなところで。
またお会いしましょう。

ATS Small Medical Pouch

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こんにちわ。
最近、ずっと気になっていたメディカルポーチをREALMENTさんで購入してみました。
ATS TACTICAL製のブローアウトメディカルポーチです。ポーチ一個で記事書くのはなかなか珍しいかも。
後述しますが、相当に凝った作りになっていて見た目もかっこいいし、実用性も高い優秀なポーチです。

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個人的にはマリスクリップよりナイロンクリップのほうが実用性が高くて好みです。
PARACLETEやLBTもナイロンクリップですね。サッと付けられてパッと外せるし、ガッチリ付きます。
マリスクリップは外す時にマイナスドライバー使わないといけないのがちょっとめんどくさいです。

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このポーチはPALSテープだけでなく、パラコードもマルチカムですね。手間かかってそうです。
全体的に非常にがっしりとした作りで安心感があります。

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内部にはエラスティックバンドと小さな仕切りが付いていて便利そうです。小分けにできますね。
スモールといいつつ標準的なユーティリティーポーチより内容量がありそうです。

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NSN(ナショナルストックナンバー)入りのタグ。

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最大の特徴はこのブローアウトで分離する方式ですね。
もちろん通常のポーチとして使うこともできますし、取り外して単体で使うこともできます。
地面に置いて、その場で広げたほうが、ものを取り出す時などにも効率が良い場合もあります。
ベルクロでがっしり留まるので吹き飛んだりもしないでしょう。。

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アーマーにプラットフォームを取り付けます。

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ポーチ本体を取り付けてファステックスで留めます。存在感のあるポーチが欲しい人にはおすすめです。
より詳細を知りたい方はREALMENTさんの商品ページに行ってみてください。

赤いプルハンドルが差し色で栄えますね。久々にアタリのポーチでした!

GPNVG18(SpartanAirsoft)

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以前も紹介したことがあるGPNVG18のレプリカですが、新しくSpartanAirsoftから発売されたものも届きました。
映画「ゼロダークサーティ」で有名になった四つ目ですが、FMAというメーカーからもサイズ違いが出ています。
とにかく、怖かっこいい迫力のあるNVGなので気になっている人も多いのではないでしょうか。

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PRC-148を始めとして、非常にリアルなミリタリーレプリカを作ってきたスパルタンの面目躍如な出来です。
パーツがちゃんと可動したり凝った作りにになっています。DX版ではLEDが搭載されて光るそうですね。
重量が非常に軽いので、ヘルメットにつけていてもズルズルと前のほうに下がってくることはないです。

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レンズ部分も回転させることができます。マトリクスコードプレートもシールではなくて埋め込みです。
このGPNVGは仕上げもよくて軽量なのは良いのですが、パーツがペラペラなので恐らくぶつけたら一発で壊れます。
CYBERNETIC NINJA製のほうは可動パーツがなくて塊感があるので、耐久度的には難があるかもしれません。


[メット取り付け例]

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[CYBERNETIC NINJA製 GPNVGとの比較]

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スパルタンがリアルサイズ、ということなのですがCYBERNETIC NINJA製のほうが若干小さいです。
(ちなみにFMA製のレプリカは映画仕様でスパルタンより二回り近い大きいサイズになります)

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接眼部。スパルタンのほうはちゃんと前が見えるようになっています。

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レンズ部比較(写真が逆になってます、申し訳ない)右がスパルタンです。

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バッテリーケースはスパルタンが若干小さくなっています。
バッテリーケースだけメットに付けておくのもお洒落かもしれません。

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スパルタンのほうのバッテリーケースは土台が盛ってあってメットのアールに沿うように作られています。
OPS-COREなどのヘルメットのベルクロにもしっかり取り付けられるので気に入っています。

総評:

仕上げもよく、軽量で満足しています。お値段は多少しますが好きなら買って損はないでしょう。
今後、ひょっとしたら露出が増えてくるかもしれませんし、その時になってレプが消えていたら悲惨です。
ただ全体的に強度が足りないので、写真撮影などの使用に限ったほうがいいです。荒くは扱えません。

前々回のMBITRの記事に写真と追記をしています。よろしければどうぞ。
http://gunwithwings.blog.fc2.com/blog-entry-137.html

[追記]AN/PRC152

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こんばんわ。
最近、「艦隊これくしょん」というブラウザゲームにはまって時間を溶かしています。
と、それはどうでもいいのですがMAST購入を機に2本ある152のうち、片方をカスタムすることにしました。
だいぶ以前にラジオに施したカスタムの記事はこちら 今回加工するほうも同じような仕上げでやります。
MASTに関しては前回の記事でレビューしていますので、よろしければご覧ください。

注意:加工や塗装は自己責任でお願いします。万が一何か起きても責任は負いかねます。

6094152 (3)

レプリカの152は天面の両肩がすごく角ばっているので、実物のように肩を落として撫で肩にします。
無理やり切り取ったあとにパテで埋め直しているので、近くから見ると粗がすごいのですが気にしない。
塗装はスプレーではなく、タミヤのエナメル塗料を筆で塗布していきました。地味に楽しい。
※今回は以前にカスタムしたほうのラジオも削りなおしたり、塗装をやり直しています。

6094152 (2)

背面のGPSユニットの部分をたたっ斬って、プラ板とパテで平らな蓋を成形します。
見えない部分なので、仕上げはだいぶはしょっています。

写真では見えないのですが、本体の両サイドにあるモールドのネジも黒く塗ってあります。

6094152 (4)

液晶画面には半透明でスモークのプラ板を貼って省電力モード風に。画面の雰囲気がアップします。
ほんとにプラ板一枚買ってくるだけでできるのでおすすめの加工です。

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レプリカではHAPPISや、FALOONになっている箇所にガンダムマーカーで線を引いてHARRISにします。
仕上げにウェザリングを施して完成です。全体に粉塗料を撒いてから、操作する場所を指で弾きます。
ボタンの上部や画面の隅っこなどに砂が残っている感じがいいのではないでしょうか。

6094152 (5)

プラモデル用のタミヤのウェザリングキットはこういった小物や銃にお手軽にウェザリングできます!
砥粉と違って塗料なので、すぐ落ちてしまうということもないです。

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完成したラジオを早速プレートキャリアにセットしてみます。
ラジオの外観がマシになったので、全体の印象もだいぶ引き締まった感じになりました。

[追記]2013/0619 

teapttod (2)

TRiS製のTEA U94 PTTとラジオのパーツが届きました。
本物はラバー地でもっとつや消しなのですが、Z-TACと違ってTEAと入ってるのが嬉しいです。
もちろん実物コネクタ対応で、特省無線にも使用することができます。デュアルにしたいので2本注文。
(実のTEAU94は分解が困難で特省用の改造も難しいそうです)

teapttod-(7).jpg

TRiS製のL字アンテナコネクターとリアルタイプのアンテナベースを取り付けました。
MASTのそっけない感じも好きですが、こういうメカメカしいのも良いですね。

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延長コードにはNSNナンバー入りのステッカーが。芸が細かいです。

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teapttod (1)

CCTパッチは単なる出来心なので、許してください。

追記 2013/0622

152_4 (5)

リアルアンテナコネクターに換装して、切り落とした部分の仕上げをやり直しました。

152_4 (1)

裏のフタも綺麗に作り直してあります。

152_4 (2)

ボタンの周りをホワイト縁ってみましたが、いまいちな出来になってしまいました。
ポーチに入ると見えなくなるので、気にしないことにしましょう。

152_4 (4)

特省無線二台で通信が可能になりました。特に意味はないのですが…。

これでラジオ関係は一段落という感じです。

TCI MAST(Modular Antenna System)

tcimast (2)

こんにちわ。
ラジオ周りの小物でTCIのMAST(Modular Antenna System)を導入しました。
MBITRに接続したアンテナをコードで延長して好きな位置に移動できるリロケーションキットです。
ミリフォトで頻出のアンテナキットです。(※注 PRC152レプは刻印を付けたり削ったりしてます)

mast.jpg
Photo by USAF.

背中にアンテナを回してる人ならたいていMASTを付けていて正解!なイメージです。
それくらいよく見ます。

mast2.jpg
Photo by USAF.

こちらのCCTの方はなんと三個付け。一個FGのMASTも混ざってますね。
アンテナの種類から152と148を同時に付けてるのかも?たくさん付けるには少し高価ですが、憧れます。

tcimast (4)

機能的には電気屋に行けば同じようなコネクタは材料次第で簡単に作れるそうなのですが…。
別にダミーラジオなので機能は関係なくTCIのメーカー刻印とMASTのタグの魅力には抗えなかったです。

tcimast-(1).jpg

今回はスパルタン製の新型MBITRアンテナも購入しました(左)
旧型と比べると細身で短くなり、つや消しで質感と手触りがとても良いです。

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以前の物より柔軟性が高く、アーマーの正面からパッドに入れ込んだりするのも楽でしょう。
僕はデュアルラジオにしているので今回は二本購入しておきました。

tcimast (5)

もちろんMASTやダミーラジオへの接続も全く問題ありません。このへんはしっかりしてます。

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取り付け例。コードの長さもちょうど良いですね。
ラジオや背中に取り付けているだけでグッと見栄えがよくなりますし、再現派にはたまらない一品です。

tcimast (7)

それではこんなところで。


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AXE&HAMMER

Author:AXE&HAMMER
装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
その他、各地で参加したサバゲのレビュー、ミリフォトを交えた小物のインプレッションなどをしていきます。
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