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GARMIN foretrex 401(6/15追記)

foretrex401 (2)

こんばんわ。
GARMIN foretrex 401が届きました。foretrex 101と同じGPSポータブル・ナビゲーターになります。
最近のミリフォトを観察していると301と401の使用例が多くなっていますね。ただ依然として101も見かけます。

foretrex401 (5)

フォーラムのコメントによると海兵隊のEOD隊員のようです。かっこいい写真ですね。
彼の右腕に401が装着されています。

104526594.jpg

拡大してみるとこんな感じです。301と401はかなり色合いが違うので分かりやすいです。
301との違いは高度計、気圧計、歩調計測、電子コンパス、心拍数測定機能が搭載されている点です。
さらにPCとのワイヤレス転送にも対応しています。(301には最低限の機能以外はタイマーのみ搭載)
果たして、そこまでの機能が必要かと思いますが…。301と値段が変わらなかったので決断しました。
ナイトナイン装備にも使えますし、一時期に比べてずいぶんと値崩れしていて良い買い物でした。

foretrex401 (4)

401は301に比べてかなり緑がかった感じのカラーですね。渋い色です。(301は101を明るくしたような色です)

foretrex401 (6)

101と比較してみるとサイズが若干小さくなっています。ディスプレイのサイズはほぼ同じです。
GPSユニットが組み込まれてる関係で厚さは一緒ですね。アームバンドも標準で付いていました。

foretre401s.jpg

単四電池2本で駆動します。

foretre401s (3)

101で非常に使いづらかったリストバンド用のバーもネジ式に変更されていました。
こういう地味でもより使いやすく改良されているのは良いですね。

foretrex401.jpg

ソフトウェアCD-ROM、USBケーブル、説明書、それにポール用のショートバンドです。
それとは別にクイックスタートマニュアルはなんと5ヶ国語対応(5冊)でした。ちなみに日本語はありません。
ただ基本的な機能は101と共通なので特に困ることはないです。

foretre401s (2)

LBTのガーミンポーチにも問題なく入ります。101からサイズダウンしてるので全体が見えますね。
実際の機能や近い勝手は実際には試してみてまとめてみたいと思います。
それでは、今夜はこのへんで。

追記:2012/18:00

外出のついでに持ち出して、トラッキングテストを行ってきました。
各種キャリブレーションを行ってから、渋谷ー新宿間をぶらぶらとしてみました。

401tracktest.jpg

101をお持ちの方は分かると思うのですが、101は建物に入るとすぐに衛星を見失いますよね。
さすがに時代と共に技術が進歩していまして、ある程度屋根がある場所でも問題なく衛星を捕まえられました。
窓のない厚い壁に覆われた建物や、バスターミナルの地下ではシグナルが弱まりましたがロストしませんでした。
以前、101では自宅ですら衛星を捕まえれなかったことを考えると、これは大変うれしいです。

401tracktest (2)

各種計器類も問題なく計測できていました。高機能過ぎて使いこなせるか分かりませんが…。
本日の最大速度は渋谷-原宿間を走った山手線の52.2マイル(時速83.9898km/h)ですね。
サバゲの小物というだけでなく、アウトドアなどの実用に使って遊ぶのにも最適ですね!
(ちなみに液晶は大変衝撃に弱いのでサバゲで使われる方は液晶画面に何らかの防御が必要です)

▼液晶の防護について

DSC_064562547.jpg

液晶が弱いということを言ったので、早速実践です。ボディを覆うように1mmのアクリル板を入れました。
最初は液晶画面にはまる大きさで作ったのですが、うまく固定できませんでした。(窪みがあまりないので)
写真ではちょっと分かりにくいですが、基本的にガーミンポーチに入れて運用することを前提にしています。
これならば被弾してもアクリル板からボディに衝撃が分散して液晶は守れる気がします…。
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装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
その他、各地で参加したサバゲのレビュー、ミリフォトを交えた小物のインプレッションなどをしていきます。
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