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AIRFRAME HELMET Vol.1

airflamecrye (4)

こんばんわ。今回は久しぶりにヘルメットなどをいじってみます。
CRYE PRECISION製のAIRFRAME HELMETのレプリカです。念のため。元のサイズはL/XLです。
御覧の通り、非常にスタイリッシュクールなデザインで気に入っています。ちょこちょこ触っていきます。
見ればおわかりでしょうが後ろが一回り小さいデザインなので、普通のヘルメットに比べると小さいです。
そこでVol.1ではリサイズと塗装をやっていくことにします。(写真は塗装後に仮組みした状態です)

※加工や塗装は自己責任でお願いします。失敗しても当方は責任を負いかねます。

airflamecrye.jpg

本題に入る前に紹介しておくとCRYEのエアフレームは二枚合わせ構造をもったユニークなデザインが特徴です。
写真にも写っていますが、二枚が重なる部分には隙間が設けられていて、そこから蒸れを逃がしてくれます。
高橋慶太郎さんの漫画「ヨルムンガンド」で架空のSEAL TEAM 9の隊員が被っていたのは記憶に新しいですね。
余裕ができればこの写真に写っているマルチカムのヘルメットカバーも付けたかったりします。
※黒いヘルメットに飽きたのもありますが、黒色はフィールド内で大変目立ってしまうのが辛いです。

airflamecrye (2)

手を加えていくにあたって、CRYE製の実物サイドレールを取りつけてあります。
ちなみ元から付いていたレールは、裏面のハニカム構造まで完璧にカタチが再現してありました。
中華恐るべしですね。今回はカメラなどを取りつける関係で耐久性が心配だったので実を選びました。

airflamecrye (9)

刻印がしっかり入っているのはやはり嬉しいですね。そんなに値が張らないのもポイント高いです。
ちなみに規格はOPS-COREのサイドレールと同じで、各種アタッチメントをそのまま使用できます。

airflamecrye (8)

リサイズとはいっても、結局はサイドレールの溝いっぱいまで広げた場所で孔を増やすだけです。
アメリカ人は頭が細くて羨ましいです。蛇足ですがサイドレールを仮当して孔の場所にあたり付けてます。
概ね写真の位置に穴を開ければ天面のネジ二本がなくても二枚のシェルがプラプラ動くことはありません。
ネジ穴の位置を変更するだけで前後の幅が約1.5cm伸びます。その分、頭回りにかなり余裕ができます。
(L/XLサイズは頭囲が約61cmで、M/Lは計れてませんが、それより一回り小さいです)

airflamecrye (6)

そして、もともと開いていた孔とリア・シェル天面のネジ孔を綺麗に埋めてしまいます。
これはサイドの孔の位置を変更したことで、シェル同士の天面のネジ穴が合わなくなるためです。
ただ、シェルの隙間はそれなりに確保できるのと、横のネジだけで固定できるので問題ないです。

airflamecrye (3)

パテが固まったら塗装です。クライロン製のTANスプレーを使いました。相変わらず良い色ですね。
(焦ってリアシェルの塗装に失敗して、塗料全部落として塗り直したのは秘密です)
クライロンは銃のストックなどに吹いてもいいと思います。とても味のある色に仕上るのでお勧めです。

airflamecrye (5)

NVマウントは近日、Wilcox L2 G05がくっつく予定です。ナイトナインでも使ってる通称"手裏剣"です。
ただ、サイドレール付いてマルチカムのカバーかけたいとか言ってる時点でナイトナインじゃない気もします。
とりあえず手裏剣はPJでも鉄板なので、届くのが楽しみです。というわけで今夜はこのへんで。

nightnine.jpg

2012/05/19 ※以下は追記になります。

sirframeka.jpg

シェルを固定するネジ穴の位置を微調整して、ネジがちゃんとレイルのセンターにくるようにしました。
細かいところですが、見た目を考えるとそれなりに良い感じではないかと思います。

sirframeka (2)

中華のサイドレールと実物のサイドレールの比較。刻印の有無と素材が違いますが、形は一緒です。
塗装後に艶消しのスプレーを吹けば中華のレールでも割とマシになるのではないでしょうか。

sirframeka (3)

それから、シェルの内側をマットブラックで塗装しました。実物も黒いそうです。
成型色がむき出しだったのに比べれば落ち着きがあります。チンストもいずれ交換したいです。
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AXE&HAMMER

Author:AXE&HAMMER
装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
その他、各地で参加したサバゲのレビュー、ミリフォトを交えた小物のインプレッションなどをしていきます。
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