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ARC'TERYX KneeCap

IMG_0712.jpg
(C)Photo by USAF ttp://www.airforce.com/

こんばんわ。
今夜のサルベージ記事は、最近着実に使用者が増えているアークのニーパッドのお話になります
購入してから2年半、25回近くゲームに投入していますがいまだに大きな破損などはありません。
投稿当時からだいぶ時間が経っていますので、一部、写真と文章も新たにしてみました。


(C)Photo by USAF ttp://www.airforce.com/

ARC'TERYXのニーパッドといえばPJの写真に代表的な装備です。
3C時代から、訓練中のウッドランドやPCU、ACU、マルチカムとあらゆる年代のBDUと共に使われています。
(最近ではCRYEのパンツに付属しているパッドにお株を奪われているみたいです)

こちらの写真は1年半ほど前のものです。保護パッド表面の小傷やスレを除けばきれいなままです。


そしてこちらが現在の状態です。さすがに少し傷が増えて、軽微な破れなども発生してきています。
それでもミリフォトのボロボロ具合には遠く及ばないですね。まだまだ現役です。
arc2012.jpg

最大の特徴はその軽さです。足に結束しているバンドの感覚がなければ膝に付けているのを忘れるほど軽量です。
硬質なコーティングパッドが状況を問わずに膝を守るので、ガラス片の散らばったアスファルトでも大丈夫です。
今まで様々な環境のフィールドで使ってきましたが、特に不便を感じることはありませんでした。
どんなに泥だらけになっても水でさっと洗えば済み、速乾性です。1時間以内にはほとんど乾いてしまいます。
もともとはプロ用の登山用品として開発されているので、ユーザーのフィードバックの賜物だと思われます。



このニーパッドは硬い部分と柔軟な部分で成り立っています。言うなれば「日本刀」のような材料チョイスです。
元の位置からズレないのはこの部分の柔軟性にあります。膝の上下にフィットするデザインになっています。
ただし長く使用していると結束器具が甘くなってくる場合があります。片方が激しい動きで外れたりします。

arc2012 (3)

そういう場合には、このようにパチンと固定した後に余ったバンドを足の内側のほうに入れ込むと良いです。
ぶらぶらさせたバンドがどこかに引っかかって不意に外れてしまうのを予防するのにも役立ちます。

arc2012 (2)

実際に使っていると真っ先にダメージが蓄積するのが、この折れ曲がる部分です。表面が破れてしまいました。
しかし下のほうの黄色いスポンジ部分には目立った破れなどはないので、使用には全く問題ありません。



価格は多少幅はあるものの、だいたい1万円前後です。少し高いと感じる方もいるかもしれませんね。
しかしながら、実際に2年半近くエアソフトゲームでハードに使ってこの耐久性は並ではないと思います。
他のメーカーのものが5千~7千円することを考えると、自信を持って全エアソフターにお勧めできます。

ちなみにレプリカも販売されていますが、耐久性と使い心地に難がありますので、個人的にはNGです。
怪我防止のため、直接身体に触れるもの、身を守るものは極力良いものを買うことをお勧めします。


(C)Photo by USAF "Patriot Arcangel `09" ttp://www.airforce.com/
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AXE&HAMMER

Author:AXE&HAMMER
装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
その他、各地で参加したサバゲのレビュー、ミリフォトを交えた小物のインプレッションなどをしていきます。
そういうジャンルが苦手な方はブラウザの戻るボタンを押して下さい。
※記事の無断転載は硬くお断りいたします。

 
 
 
 
 
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