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NARP C.A.T.比較

こんばんわ。
サルベージ記事の第三弾は止血帯の比較を選んでみました。現用装備の小物としては必須の止血帯、メジャーなNARPのレプリカと実物を比較してみたいと思います。



並べてみたのですがほとんど分からないと思います。レプリカには本来の止血の機能はありません。
▼WARRIORS エレメント製レプリカ ¥1,800- / NARP 実物C.A.T. ¥4,980-



写真の左側が実物、右側がレプリカになります。生地の色が微妙に違う他、ベルクロを縫い付けてある糸の色も違います。また止血帯の上部、プラスチックで輪っかになっている部分の下に見えているベルクロの長さが顕著に異なっていますね。さらに実物には糸を縫い付けてある部分に、補強のためなのか接着剤のようなものがあちこちに点塗されています。


プラスチック板の裏面にCATのロゴが入っています。
ここの再現度はすごいですね。ちなみにレプリカは上の物です。
普段、装備付けているだけなら見えない部分ですが、どうしてか気合いが入っています。



あと実物には裏面に、このように製造年月日が記載されています。
総評としては細かい部分に粗はありますが、単純に飾りとしてならコスパに優れたアイテムです。


Photo by /USAF - AirForce.com /ttp://www.airforce.com/ -321st STS Pararescuemen-

それで、今回、2010年製の新型CATを入手してみました。
ご覧の通り、レプリカと実物でそこまで外観が変わらないので、差別化を図ります。

narpcat2010.jpg

一定時間で緩める必要があるためTIMEを書きこめるスペースが追加されています。
また、止血帯の先端部は剥がす際の視認性を高めるために赤くなっています。
装備の差し色にも良いかもしれませんね。


追記(2011/11/28)

CATの畳み方が分からないという方がいたので、写真付きで紹介します。

catttam (2)

まずは輪っかの状態を解いて、長い部分を垂らします。
写真のようにベルトループと棒の先端程度の長さで折り目を付けます。

catttam (3)

折り目を付けた部分のベルクロをこのようにくっつけます。

catttam (4)

余った端を、そのままベルトループに通して折り返します。

catttam (5)

そうするとこうなります。

catttam.jpg

最期は端を留めれば完成です。
他にもやり方があるかもしれませんが、とりあえず。
「ほどいたら戻せなくなった」という方の参考になれば良いです。

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AXE&HAMMER

Author:AXE&HAMMER
装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
その他、各地で参加したサバゲのレビュー、ミリフォトを交えた小物のインプレッションなどをしていきます。
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