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CONTOUR HD NV-MOUNT

contournvsys.jpg

こんばんわ。
先日、RAIDでのゲームで思いついたコンツアーのマウントをさっそく作ってみました。
こうすると、よりFPSゲームっぽい視点で動画が撮影できることが分かりました。(編集中です)
実際の兵隊さんはただの記録用なので、サイドやヘルメットの真上で充分なんでしょうけどね。
試してみたら、すごく簡単に作れたうえに、とても便利なので気に入りました。

contournvsys (5)

なんてことはなく、
CONTOUR純正の平面マウントに穴を開けて、そこにレプPVS18のマウントパーツを留めるだけです。
レプリカのアームでもガチガチに固めればこの方法で撮影可能だと思います(保障はしませんが)

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CONTOURはレンズを左右に回転させられるので、横向きでも大丈夫です。
NVマウントを上にずらせば視界の邪魔になることもありません(若干上からの視点になります)

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もちろんPVSと一緒で、使わないときは上に跳ね上げておくこともできます。
需要があるは分かりませんが、写真のように逆向きにつければ自分の足元を撮影できますね。

contournvsys (2)

写真撮影の時などは簡単に取り外して付け替えることができるのが魅力ですね。
スイッチなども露出しているので、ゲーム中でもオンオフなどがしやすいです。
本当に簡単に作れるので、PVS18とCONTOURとマウントをお持ちの方はぜひ。

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LDI DBAL-A2(AN/PEQ-15A)

dbala21.jpg

こんばんわ。
今回は主にライフルなどに搭載するレーザーデバイスのご紹介になります。

dbala2 (2)

LDIのDBAL-A2をG&Pが精巧なレプリカで発売しているモデルです。ミリフォトでもよく見かけます。
実物は頑丈な航空アルミハウジングでIR/可視光レーザー、IRイルミネーターなども搭載しています。
※DBAL-A2には通常出力版と高出力版のDBAL-A2Hの二種類があり、モデルチェンジで形状も変わっています。

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DBALとはDual Beam Aiming Laserの略称です。
ハウジングはアルミです。レーザーも照射できますが、国内のフィールドでは使用できないので飾りです。
バッテリーはCR123Aを使用。リモートスイッチも付属。

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スイッチなどはもちろん稼働で、通電イルミネーターもライブです。本当によくできています。

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左サイド:
固定のためのQDスルーレバーは本体のこれだけの出来に関わらず、ちょっと軟い作りです・・・。
レイルに取り付けるとすこしカタカタするのでビニテなどを噛ませてほうがいいかもしれません。

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右サイド

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自作のLA5/PEQのケースと並べてもDBAL-A2のコンパクトさがよく分かります。(高さは変わりません)
トイガン的にはどちらを選ぶかは完全に好みです。

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このM4にはLA5を取りつけていましたが、最近、手作りの粗さみたいなのが浮いてるのが気になりまして。
本体やT-1との色合いも良いですし、ゴテゴテしているのに必要以上にクドくないこの感じがたまらんです。

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残るはマグニファーですが、これは本当にいつになるか分かりません・・・。
そろそろ、揃ったものをまとめて装備してご紹介したいです。

それではこのへんで。

Aimpoint Micro T-1 with LT660

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こんばんわ。
RaLueのLT660 T-1用ハイマウントが届いたので改めてレビューを。
また在庫を探して頂いたミリタリーショップ香港マニアの店長様には改めて感謝致します。

※レビューの前に、一つ訂正をさせて下さい。
前回の記事Aimpoint純正のマウントはミドルハイトと書きましたが、正しくはハイマウントです。
単に自分の構え方が悪くて勘違いしていました。大変失礼しました。(LT660と並べると高さが一緒でした)
ちなみに純正のハイマウントは使い道がないので、欲しい方がいらっしゃれば格安でお譲り致します。

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T-1と言えば、やはりこのRaLueのスタイルがしっくりきますね。

このMicro T-1は2008年に発表されたAimpoint製の新しいダットサイトです。
MAGPUL DYNAMICSでクリス・コスタ氏が使っていたのでも話題になりました。空軍でも使用例があります。
小型軽量でNVにも対応しています。さらに25m防水という化け物です。バッテリーは約50万時間もちます。
ライフルだけでなく、サブマシンガンやショットガン、さらに狙撃銃のサブサイトとしても優秀な逸品です。
(カタログ上のバッテリー持ち時間は光量5~6での値で、9~10での運用なら7~8万時間だそうです)

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前述通りNVモードにも対応。しかしヘルメットマウント型のNVGではマグニファーとの併用は厳しそうです。
とにかく小さくて軽い(100g前後)ので7inchレイルのような狭いスペースでも多くのオプション搭載が容易です。
ミリフォトではAimpointのx3マグニファー(ツイストマウント)とセットで運用されていることが多いですね。
T-1の前にミニサーモを載せている画像もあります。こちらもとても買えるものではありませんが・・・。

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裏面:質実剛健、シンプルでどっしりとした外観に比べて、ワンピースの中空構造で大変軽いです。
T-1用のマウントは各社から出ていますが、こういうデザインのものがミリタリーでは好まれるようですね。

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マウントの表面は反射を抑えるためにアルミに陽極酸化皮膜を形成させたマットブラック仕上げになっています。
この皮膜によって耐腐食性、耐久性も高めてあるようです。表面を触ってみると、とてもさらさらとしています。

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正面から見ると赤く、サイドから見るとグリーンに見える独特なレンズ。
これはレプリカではなかなか再現できないようです。ルビーコーティングのものはありました。
(ミリフォトでも写真の角度によって色が変わっていますが、別に二種類あるわけではありません)

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このグリーンが美しいので大好きです。
昔、レプリカのT-1にグリーンのプラ板をはめ込んで再現を試みましたが、死ぬほど見辛かったです。

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レンズを真正面から見た場合。このレンズは特殊なもので写り込みや反射を抑えるようです。

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サイト内の視野が狭く、一見、使いにくいと思われるかもしれません。
しかし、既存のダットやホロサイトと比べるとサイトの枠の部分が薄く素早いサイティングには重宝します。
覗きこむのではなく、アイアンサイトのような感覚で使用できるのが最大の特徴です。視野もクリアーです。

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ちなみに12段階での最大光量にすると、ちょっと直視できない明るさです。(逆光用)
実物のComp M2などと比べてもかなり明るいというお話を聞きました。

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RaLueのロックスルーレバー。レプリカでは真っ先に壊れやすい部分ですが、こちらも大変頑丈です。
感心したのはフレームを保護するためか、レイルにはまる部分がツルツルに磨きあげてあったことですね。
ちなみにうちのG&Pのフレームには硬くも緩くもなくカッチリとはまりました。素晴らしいです。
(このへんはさすがにフレームのメーカーによって個体差があるようですので、ご注意ください)

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というわけで、載せてみました。だいぶ完成に近づいてきましたね・・・。
今後の方針としてはx3マグニファーは高いですし、実物ストックやDBAL-A2なんかも欲しいので未定です。
T-1とマウントで相場より3万は安く購入できましたが、それでも懐具合にはなかなかの打撃でした・・・。
しかし、それに見合った満足感はあると確信しております。

それでは、また。

LA-5 PEQ(12/06/14追記)

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こんばんわ。
大陸からLA5 PEQのレプリカ(バッテリーケース)が届きました。黒とTANです。
高出力版のLA5はミリフォトでも頻出なので、待っていた人は多いのではないでしょうか。

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自分がいままでチマチマ手をいれてきたものと並べてみます。正直複雑な気持ちです。
いろいろと気になる点はあるのですが、価格も安いし、飾りとしては良いかもしれません。
塗装してウェザリングをかけてやればそれなりです。ただ、こだわる人にはイマイチでしょう。

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何を考えたのか、バッテリーは前の部分を取り外して抜き差しします。馬鹿でかいネジが…。
これだとおにぎりフロントサイトなどではいちいち銃から取り外さないといけないかもしれませんね。

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金型は新規で起こされたもののようで、VFCのものと比べると細かい部分がかなり異なります。
実際のLA5の写真と見比べてみるとばっさり斜めにカットされてる部分の角度がちょっと急ですね。
ちなみにこのダイアルの部分は、台湾のショップが以前VFCのPEQ15用に出したカスタムキットのコピーです。

la5peqck (2)

そのせいか、このようにサイドのダイアルが浮いてしまっています。

la5peqck.jpg

造型は安いなりです。接着剤の液だれがあちこちで固まってたりしました。

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ブラックカラーは比較的、造型もかみ合わせも良かったです。カスタムベースにはこちらが最適でしょう。
おそらくTANの注文が多くなってTANカラーを慌てて作ったためにこのような精度の差が出たのかもですね。
自分もこちらをベースに肉付けなどをしていきたいと考えています。

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LA5の外観的特徴で固定ネジ後ろの出っ張りがフラットになってるのですが、これはそのままです。
再現をしたければ、その部分を切り落として埋め直したほうがそれらしく見えると思います。

la5peqck (3)

ステッカーもVFCのコピーですね。

追記:

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中華LA5のブラックをベースに、簡単にカスタムを施してそれなりに見せてみました。
まず、表面の塗装、雰囲気を出すためにタミヤカラースプレーのサンド系濃淡6色くらいを吹いてます。

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シーリング用の赤いOリングの交換、モールドだったリミッタースクリューをラジコン用の青いネジに交換。
切り替えレバーのところにリミッター用のネジ穴を一か所追加、自作のステッカーを貼って完成です。
結構、既存の材料で簡単にディティールアップできたので、今回からこいつを使っていこうと思います。

DSC_0335.jpg

追々記(2012/6/14)

DSC_6286.jpg

右側のケーブルを差し込む部分の出っ張りがどうしても気になって削り取ってしまいました。
ここが平らになっているのもLA-5の特徴なので、気になる人は多そうです。材質的に結構簡単に切り取れました。

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プラ板とパテであいた孔をふさいでから、しっかり磨いて塗装して完成です。

DSC_0635184156.jpg

ACOG TA-31 RCO M150

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こんばんわ。
今夜は光学照準器TrijiconⓇ社製 ACOG TA31のご紹介になります。M4やM16のサイトでは有名なものですね。
ACOGはAdvanced Combat Optical Gunsightの略称で、読み方はエイコッグですが、アコグと呼ばれたりもします。
最大の特徴は集光チューブとトリチウムによって、全く電源を必要とせずにレティクルを発光させられる点です。
モデルによって倍率は1.5~8倍までありますが、これは4倍固定のものになります。

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浮き彫り刻印の下に削られた部分が見えますが、ここには聖書の節を示す刻印が刻まれていました。
しかしアメリカのキリスト教団体からの強い抗議にトリジコン社が配慮し、削り取られたそうです。(wikiより)

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TA-31の外観上の特徴である集光チューブは光ファイバーです。異様な迫力を醸し出していますね。
夜間作戦で充分な日光を確保できない状況下においても、内臓されたトリチウムがレティクルを発光させます。

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少し古い写真でモデルが異なりますが、TA31を使用していた画像です。

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Foreign Pat.と書かれていますね。

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陸軍納入の最新モデルということで、バトラーキャップとレーザー対策のフィルターが追加されてます。
光量に応じてレティクルの発光は自動調整されます。戦闘距離は600mで、11m防水になっていることも特徴です。
これだけ長いと立派なスコープですね。

acogd (3)

値段が値段ですので、サバイバルゲームで使用するにはいささかオーバースペック感があります。
しかし、レンズの綺麗さと覗いた時の視界の広さはレプリカとはまるで比べ物にならず、驚きます。
よく言われるアイリリーフの短さもレプリカより1.5cmほど後ろに長くなっているので問題はありません。
箱出しで40mは当てられる次世代SCARなどに載せれば無駄弾を撃つことなくヘッドショットが可能でしょう。
こんなものを兵士ひとりひとりに配れるアメリカの力たるや、空恐ろしいものがありますね。

acogd (2)

現在は各国の正式ライフル用のマウントやアクセサリーなども豊富に出ています。
しかし、やはりM4やM16に載せるのが一番似合う光学サイトではないかなと個人的には思います。

でもやっぱり高いですね。


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AXE&HAMMER

Author:AXE&HAMMER
装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
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