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MP7A1 Vol.2

sealsmp7 (1)

こんばんわ。
ようやくMP7が自分が想像する理想的な形に仕上がりましたのでまとめておきます。
コンセプトは特殊な人たちの"グレネーダー"や"スナイパー"のセカンダリ・ウェポンです。
LA5を載せるか最後まで悩みましたが…551とのシルエットのバランスを考えてオミット。
全体的にすっきりとシンプルな構成に落ち着きました。※ベースは電動です。

DSC_0110.jpg

※今までのMP7カスタムについては、別記事に詳細をまとめてありますので、よろしければどうぞ。

[追記] MP7A1 OPTION PARTS [2013/07/12]
http://gunwithwings.blog.fc2.com/blog-entry-103.html

sealsmp7 (3)

Aimpoint Micro T-1が鉄板な感じがしますがMoH 2010のイメージが強かったのでEOTech551をチョイス。
実物、といきたいところでしたが、最近のDEVGRU使用画像が出まわってから物が無くなっているようです。
3万円くらいで中古が買えた頃に抑えておくべきでしたね。そういうわけで今回は5800円のレプリカです。
この値段にしては反射防止や、バッテリーケースのリアルな刻印など非常にコスパの高い一品です。
正直、点灯させる気もないので見栄え最優先で選んでみました。

DSC_004547.jpg

Knight`s Armamentのフリップアップフロントサイトです。
レプリカの中でも非常に出来が良いと評判のVFC製になります。ミリフォトで見かける逆付けです。
HK416のフロントサイトとしても人気がありますね。自分のM4は三角サイトなので使用できませんが。

sealsmp7 (8)

VIKING TACTICSのライトマウントです。アダプターで各種タクティカルライトを固定できます。
ただスパルタンのアンダーマウントレイルにはマウントのナットが少し干渉してしまいます。
レール側をワッシャーか何かで底上げするか、長いネジに変えようか試しましたが断念しました。

sealsmp7 (4)

この写真だと干渉してしっかりレールに噛んでないのがよく分かりますね。
ちょっと見た目は不恰好ですが、固定はしっかりしています。使用についても全く問題ないです。
VTACマウントとRVG、プッシュスイッチで非常に使い勝手が良いです。夜戦やインドアでは脅威でしょう。

sealsmp7 (5)

サプレッサーにはデザートデジタルのカモフラージュテープを巻きました。
本体に対してサプが長く突き出てしまうので、少しでも相手からの視認性を下げるためです。
このテープはテープ同士でしかくっつかないおかげで本体がベトついたりしたいのが良いですね。

sealsmp7 (6)

1ポイントスリングはFIRST SPEARのWeapons Retention Catchを代用してみました。
本来は銃に巻きつけてウェポンキャッチとして使うものなので、こういう利用は想定していないでしょう。
ただかなり強力なバンジーなので、一昼夜吊るした程度でどうこうなることはないかと。保証はできませんが…。
もし真似をして何か起こっても責任は取れませんのでご注意ください。GBBみたいな重いのは厳しいかもです。

sealsmp7 (2)

いかがでしたでしょうか。我ながら殺効マシマシな感じで気に入っています。
皆さんも自分なりのMP7カスタムを突き詰めてみてください。

DSC_0141.jpg

追記

mp7kac2 (3)

VFCのKAC 300mタイプBUISをセット。前後でメーカー揃うとなかなか良いですね。
ネットショップのFILTERさんで購入しました。

mp7kac2 (2)

フロントサイト。逆付け。

mp7kac2 (4)

前後のバランスも良好です。

mp7kac2 (1)

VTACのライトマウント用に、UNC規格の長いネジを入手。1本680円で白目になりました。
レールは本体からワッシャーで0.5mm浮かせることで、マウントがまっすぐ付くにようになりました。
赤い線はOリングです。

ガーミンポーチ用のアダプターも小さく作り直し、マガジンにもすべり止めのカモテープ巻きました。

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MP7A1 Vol.1

mp7rail.jpg

こんばんわ。
先日ご紹介したSPARTAN AIRSOFT製のMP7 RAIL SYSTEMにオプションを装着してみました。
SEALsのミリフォトで登場するのはTANGO DOWNのショートバトルグリップが付いているのを見かけます。
自分も取り付けてみたのですが、フォアグリップが肉厚過ぎてレイルと合わなかったので外しました。

mp7rail (3)

そこでピンときたMAGPUL PTSのRVG(レイル・バーティカル・グリップ)を装着してみました。
RVGはエルゴノミクスデザインで非常に握りやすいので、大変優秀なライフル用フォアグリップです。
それにしてもMAGPUL製品とH&K製品の親和性の高さはなかなかのものですね。

mp7rail (4)

レイルが非常にマッシヴなデザインなので、このスリムで短いフォアグリップは非常にマッチします。
純正フォアグリップでは厳しかったスカウトライトのプッシュスイッチでの運用もとても楽になっています。
細かな位置調整や、オプションを頑強に取り付けられるアンダーレイルは現場の要請だったのでしょうか。

mp7rail (2)

本体がコンパクトにも関わらず、200mでの通常戦闘可能、アーマーを貫通する弾丸、40発入りのマガジン・・・。
強力なレーザーデバイス、ウェポンライトと組み合わせて米軍特殊部隊では超攻撃的サイドアーム扱いです。
(米軍と違い、ドイツ連邦軍ではあくまでも車両や航空機要員の自衛用武器という位置づけのようです)


追記:

こんばんわ。マルイのGBB MP7A1がやっと発売されましたね。
自分は食指が伸びませんでしたが、もう購入された方も多いのではないでしょうか。
価格の割にはかなり頑張ってる印象なので、自分も機会があればじっくり観察してみたいですね。

というわけで、最近うちの電動MP7行った小加工のまとめと仕様について補足…↓

20121029mp7 (2)

まず、レイル化の懸案であるバッテリー交換のわずらわしさが解消しました。
レイル自体に加工をしてスイッチにアクセスできるようになりました。(以前はいちいち外してました)

20121029mp7 (6)

フロントパーツを取り付けるとこのように隠れるので目立ちません。これは素晴らしいです。

20121029mp7 (5)

ストックの切り欠きを増やして、さらに使いやすくなりました。
ちなみにガスブローバックの4ポジションストックはそのまま電動にも使用できるそうです。
(なおトップレイル、サイドのレイルも互換性があるということなので、トップレイルは交換予定)

20121029mp7 (4)

こいつは純正のバッテリーではなく、ET1の800mAh LiPoバッテリーをミニコネクタで接続します。
サイクルは秒間18~19、初速は80程度です。マガジンはMAG製の100連スプリングマガジンです。
(MAGのマグは使用する前に内部にシリコンスプレーを吹いてから弾を込めると弾上がりが改善します)

20121029mp7 (3)

買ってからかなり経つので、セレクターの刻印も色あせてきました。
最近は特に酷使してるので、仕方がない部分ではあります。

追記:13/07/12「東京マルイGBB MP7A1用アッパーレイルに交換」

uppre (3)

東京マルイからガスブローバックMP7A1用のアッパーレイルが届きました。
写真左が旧来の電動用のもの、右が今回届いたガスブロ用のものです。違いは一目瞭然ですね。
電動MP7の発売は2006年ですから、レールがオリジナルというのはやむを得ないことかもしれません。
ただピカティニー用のマウントでは載らないものも多く、特に固定幅2点保持の物は固定不能でした。
そして去年末、マルイからガスMP7が発売されたのを契機にアッパーとサイドレイルも一新されました。

uppre (1)

そこで今回、ガスブロ用の新しくなったアッパーレイルをマルイから購入してみました。
移植してみたところ、寸法もぴったりで固定のためのネジも共用でした。これは素晴らしいです。
ちなみに後ろから二番目のネジは旧型と同じでモールド。ネジ位置の真下にヒューズがくるためです。
肝心のレイル自体もかなり正確なピカティニー規格で再現しています。このへんは心配なさそうです。

mptupper.jpg

レイルの裏側。形状や寸法はまったく一緒です。
ちなみにガス用のレイルは電動と互換性があるという話をマルイ公式Twitterから確認していました。
ガス用、電動用という分け方でなくサイド、アッパーレイルはMP7共用パーツという感じになるみたいです。
ですので、今後再販される電動MP7には新しい規格のレイルが搭載されるということなんでしょう。
(ちなみにガスブロMP7の4ポジションストックも電動MP7にそのまま使用できるそうです)

26598554.jpg

アッパーレールを交換するだけで、サイドレールとの親和性も高まって雰囲気アップです。
ちなみに自分のMP7のサイドレールは、スパルタン製のアンダーマウントレイルに付属のものです。
電動純正のサイドレールもマルイオリジナルなので、必要な方はアッパーレールと同時交換をおすすめします。

uppre (4)

かなり取り付けできるレイルを選ぶRaLueのLT660 T-1マウントもピッタリがっしり付きます。
今回はレイル本体代金、送料、手数料を入れて3500円程度でした。電動MP7をお使いの方はぜひ。


それでは、こんなところで。


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AXE&HAMMER

Author:AXE&HAMMER
装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
その他、各地で参加したサバゲのレビュー、ミリフォトを交えた小物のインプレッションなどをしていきます。
そういうジャンルが苦手な方はブラウザの戻るボタンを押して下さい。
※記事の無断転載は硬くお断りいたします。

 
 
 
 
 
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