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MAGPUL Personal Defense Rifle-C

pdr (13)

こんばんわ。
最近、ツイッターなどでも話題のMAGPUL PDRに触れる機会があったのでレビューします。
まるでGHOST IN THE SHELLを彷彿とさせるデザインにときめいている人も多いのではないでしょうか。
M23とユニットBでしたっけ。士郎正宗にようやく実銃メーカーが追いついたのかと感じます。
上の写真はMP7とのサイズの比較です。5.56mm弾を使う銃にしては全長が短く、コンパクトです。

pdr (14)

ボディは全体がP-MAGなどの素材と同じハードデュポンポリマーで手触りがいいです。
このサイズの銃にしてはずっしりと重めですが、前後に偏ることもなく重量バランスは悪くないです。
印象としてはブルパップライフルのフロント部分をばっさり切り落としたイメージです。
ファマスとP90を掛け合わせたような銃です。

pdr (11)

pdr (6)

マグウェル部分、こちらでテストしたところPTS製の120連とBeta製の75連は差さりました。
ただし、少しキツキツでカチリとした挿入感は得られませんでした。使用に問題はないと思います。
(マガジンは個体差がある可能性があるので、要検証です)

pdr (7)

バッテリーはグリップの中に入ります。Lipoバッテリーを使用したほうがいいのかもしれません。
初速は90に届かない程度、マイクロスイッチでセミはすんなり切れますがフルは若干もったりしてます。
レンジで撃ったわけではないのでHOPの具合は気になるところです。

pdr (10)

セレクターはなく、トリガーの押し具合でセミ・フルを切り替えます。この切り替えが若干微妙です。
グロックのような2段階のトリガーセイフティが採用されています。

pdr (3)

P90のようなフォアグリップですね。開口部が広くなかなか握りやすいです。
ちなみにこの部分に専用ライトのリモートスイッチを取り付けられるスリットが設けられています。

pdr (2)

フラッシュハイダーのすぐ下のスペースに、PDR用ライトが取り付けられます。
リモートコードは本体の中を通せるようになっているみたいですね。

pdr (8)

ストックのチークパッドを取り外すと、HOP調整ダイアルにアクセスできるようになっています。

pdr (12)

トップレールは正確なピカティニー規格で、ラルーのハイマウントがガタツキもなく付きます。
ローマウントのドットサイトは非常に覗き辛いです。幅広の大型オプティックスも使いにくいかも。
サブマシンガンというより、名前の通り、ライフル的な感覚と思って頂いたほうがいいです。

pdr.jpg

最近の銃にしては珍しく、サイドレールが存在しません。
専用ライトを中心に据えることで究極的に射手が左右どちらの利き手でも運用できるということらしいです。
まぁただ、ちょっとさびしいかなとも感じます。というわけでトップレイルにライトを機関車的に配置!
(死ぬほど使いにくいです)

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ハイダーが本体に隠れるようなデザインなので、ボディを守るために発砲炎を真正面に排出するようです。
実際に撃ったら反動がすごそうなのですが、どうなのでしょうか。

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ちょっと気が向いたのでSUREFIRE MB556Kマズルブレーキを取り付けてみました。
これくらい存在感があると、銃!って感じがしてかっこいいです。

pdr (5)

実際に持って見るとなかなか良い銃でした。
価格は38000と旧世代電動にしては割高ですがPTS製なので仕方ないですね。
欲しがる人が多いのも頷けるパッケージ内容でした。実射レビューは今後追加できたら追加します。

それでは、こんなところで。

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AXE&HAMMER

Author:AXE&HAMMER
装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
その他、各地で参加したサバゲのレビュー、ミリフォトを交えた小物のインプレッションなどをしていきます。
そういうジャンルが苦手な方はブラウザの戻るボタンを押して下さい。
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