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Survaival State LuanaStyle

rowanasite (2)

こんばんわ。
今回、千葉の酒々井にオープンした新フィールド「LuanaStyle」さんのこけら落としゲームに参加しました。
100×100m規模のフィールドを三面も備えた大型フィールドです(現在サイト1~2までが使用可能です)
ちなみに、こちらのフィールドは定例会はなく、完全貸し切り制になっております。

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とにかくセイフティゾーンが今まで見たどんなフィールドよりも広大で度肝を抜かれます。
コの字型に1~3までのフィールドそれぞれに30~40名分の机とテーブルが用意されています。
特に駐車スペースは区切られていないので、セーフティの近くに並べて駐車することになります。

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レンタル銃にはM4がズラリ!
他のフィールドさんのレンタル銃はβスペツナズやG3SASが多いイメージですが、ARが沢山並ぶと壮観です。

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BDUのレンタルもあるようですが、物販はまだまだこれからという印象です。
一応、BB弾は買うことができますし、自動販売機も設置されているので水分補給はできます。

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トイレと手洗い場、プレハブですが、トイレはもちろんウォシュレット付きです。
最近の千葉界隈ではセーフティーゾーンの設備でお客さんの入りが大きく左右されますね。
もちろんオープンしたてなので、お客さんの意見などを組み入れて今後どんどん良くなると思います。

rowanasite (12)

コの字型のセーフティの真ん中に50mのシューティングレンジが設置されています。
距離マーカーも見やすいです。今後、左右が壁で囲まれて風の影響を小さくできれば最高ですね。
ちなみにこちらはメインのシューティングレンジですが、各フィールドにもそれぞれレンジが設置されています。

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ゲームに使用したサイト1(便宜上の名称)は全体が濃い森になっています。
バリケードはまったくないので、濃いブッシュと木々の間の細い隘路を進むことになります。
道が複雑に入り組んでいてダッシュは封じられていますので、仲間との連携が勝利のカギです。
写真には何か写っているみたいですが、きっと気のせいです。

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セーフティゾーンの手前側はそれなりに刈り込まれていますが、こういう場所は少ないです。
フィールドの奥にいけば行くほど、ブッシュは濃くなっていきます。森の中も暗いです。
ちなみにこのフィールドはレイド方式のセイフティロードがフィールドに設置されています。
ヒットされたあとでも安全にセーフティに退避できますが、現状は片側にしかありません。

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こういう人工のバリケードがない森フィールドはとても珍しいです。
普段のゲームで、どれだけ移動や索敵などにバリケードが重宝するものなのか実感しました。
靴音と息を殺して、仲間とカバーし合いながらでなければ先に進むことも困難になっています。
そういうフィールドなので、慣れるまでは引き分けになることが多かったですね。

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こちらはサイト2です。バリケードが全くないデザートユニオンのような様相です。
奥に見えている森の中にもフィールドがあります。そちらは高低差の激しい森フィールドです。
この平原のフィールドには今後、バリケードなどが設置されるかもしれませんね。

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サイト2もすでに貸し切りが可能になっています。次回はこちらでもやってみたいですね。
こういう平原を見ていると南北戦争やアメリカ独立戦争的なリエナクトが流行りそうです。

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こちらはフィールド自体がまだ工事中のサイト3のセーフティですが、テーブルは設置されています。

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サイト3はひざ下までの草が生い茂る草原です。写っている森の奥もフィールドになります。
ヴェトナムやアフガンなどのリエナクトの写真撮影にはもってこいな背景です。
ティアーズ・オブ・ザ・サンのラストシーンなんかも再現できそうですね。

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移動式のフラッグポールです。レバーでホーンを鳴らすことができます。


総評:

サイト1の森はサバゲーの基本に立ち返ることができる非常にテクニカルなフィールドでした。
連携やハンドサイン、無線をフルに活用して、歩き方やガンハンドリングなどを見直すといいでしょう。
特にバリケードに頼ることができないので、会敵した場合の立ちまわりも非常に重要になります。
サバゲーフィールドというよりも、演習場といった趣でしょうか。非常におもしろかったです。
植生はSEALsやヴィレッジ1、サバス、ヴィジョンなどに近いようですが、ブッシュはどこよりも濃いです。
サイト1は地形の高低差はありませんが、微妙な窪地や太い木などが多く、死角が多くなりがちです。
森の中を隊列を組んで移動していると、先頭を行く人がヘッドショットされる事態が頻発します。
このフィールドのカギは「連携」に尽きますね。

設備やバリケードに関しては出来たてで、現時点で僕がこれ以上触れることはしませんが、
オーナー様はできるだけ多くのサバゲー好きに口コミで遊びに来てもらいたいと考えているようです。
気になったことや、意見をオーナーさんに伝えてみることで、今後より良いフィールドになるのでは。
今後が非常に楽しみなフィールドなので興味がある方はぜひ見学で訪れてみることをお薦めします。

次回はゲームのレポートになります。ではまた。

■公式ブログ
http://luanastyle.militaryblog.jp/

ミリブロとは別に公式サイトがあるというお話だったのですが…
検索しても見つからなかったので、後日追加いたします。
記事にコメントも付けられるようですので、お手数ですが問い合わせはそちらで。

■公式HPはこちら
http://luanastyle.com/

ちなみに場所は酒々井ICから車で10分のくらいのところです。
フィールドの直前にミニストップもあるので、補給も可能です。

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JGSDF PUBLIC INFOMATION CENTER

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こんにちわ。
最近になって「ガールズ&パンツァー」にハマりまして、戦車熱が高まったので見てきました!
場所は陸上自衛隊の朝霞駐屯地内の「陸上自衛隊広報センター」通称"りっくんランド"です。
何年か前に、民●党の事業仕分けで一躍有名になった施設ですね。

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そんなに広い施設ではないのですが、入館無料なのに内容が濃い展示が多くて嬉しいですね。
自衛隊マニアだけでなく、一般の方でも気軽に楽しめるのではないでしょうか。

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順路を進んで2階に上がるとユニバ●サルスタジオめいたオブジェが…。

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陸上自衛隊の第三世代主力戦車「90式」です。120mm滑腔砲を備えています。
自衛隊の戦車!といったらこいつですね。

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屋外展示スペースには最新鋭の戦車「10式」もありました。
去年の総合火力演習では驚異的なスラローム射撃で観客の度肝を抜いてましたね。

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締まったボディに流線形の砲塔、戦車は門外漢ですが、それでも美しいフォルムです。

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サイドから。今年の総火演はぜひ観覧して、10式が動いてるところを生で見てみたいです。

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10式の製造プレート。。
この10式は常設展示だそうですので、いつでも見られます。

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10式のお隣には、往年の怪獣映画でお馴染みの74式戦車がいました。新旧のコラボですね。

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「87式自走高射機関砲」
なんか、こういうのガン●ムにいたなぁと思っていたら、現場での愛称は"ガンタンク"だそうです。
一応、紹介プレートには「スカイシューター」と書いてありましたが、それは広報が付けたそうな。

asaka (19)

戦車いいですね戦車!
ガールズ&パンツァーの11話と12話は3月の後半にオンエアらしいので非常に楽しみです。
ちなみに自分は蝶野教官推しです。

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戦車の他にも軽車両や、ヒューイなんかも展示されています。
寒くてゆっくり見られなかったので春になったらまた行こうかなと思っています。

asaka (23)

メカ好きの心をくすぐる戦車用照準装置。こういうの大好きです。
無駄にぱちぱちしたりして遊べるのでいいですね。

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なかなか航空機を間近で見る機会は少ないので、こういう展示は貴重です。

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りっくんランドに展示されているのは「AH-1S」
ローターが大迫力です!

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コブラの特徴である、被弾を避けるために極限までシェイプされたボディ。

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パイロットの視界と連動して動く20mm機関砲です。こんなので撃たれたら千切れちゃいます。

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機体の両サイドのウィングに「TOW 対戦車ミサイル」が取り付けられています。

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尾翼部分には「陸上自衛隊」と入っています。
これをみているとどうしても「機動警察パトレイバー2」のヘルハウンドを思い出します。
アパッチの調達がストップし、AH1Sも耐用期限が迫っているので、次期攻撃ヘリはヘルハウンドに(夢

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隊員の装備展示や、実際に使われているアーマーの試着なども可能です。

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小火器類!

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知る人ぞ知る自衛隊体操の紹介ビデオ「生理的極限まで円滑なつなぎ」という言い回しが好きです。
ちなみに実際やってみると物凄く疲れます。

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一番楽しかったのはこのコブラのフライトシミュレータです。
2分間という短い時間ながら、画面の動きに合わせて細かく動いて臨場感がすごいです。
機銃やミサイルを発射した時の反動なんかも再現されているので、ぜひ体験してほしい。

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屋外展示場の隅にひっそりと設けられた「地下指揮所」

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りっくんランド。侮りがたしでした!

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僕のトラウマアニメ「東京マグニチュード8.0」もよろしく…。
それではこんなところで。

特殊作戦群区 -フィールドレビュー-

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こんばんわ。
だらしないことにサバゲの翌日に新型インフルエンザにかかってしまって、更新が遅れてしまいました。
というわけで、初めて参加した茨城県のフィールド「特殊作戦群区」のフィールドレビューになります。
結論から言うと、次もまた行きたい素晴らしいフィールドでした。

「フィールド編」

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外観。
周囲を回ってみましたが予想以上に敷地が広いです。フィールド周辺は畑と住宅がまばらにあるだけです。
最初は遠征という感じでしたが、新宿から下道を使って2時間余りだったのでそこまで遠くはなかったです。

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インドアフィールドと思っていましたが、正確には"インドア付き"のアウトドアフィールドです。
焼津スペシャルフォースよりも若干広い倉庫が中央部にあり、外の広い範囲も戦場になります。
それなりにフィールドは見てきましたが、ここはその中でもかなりトリッキーな場所に感じました。

sogfr (8)

バリケードはご覧の通りです。バリケとバリケの間隔は4、5mから10m以上も空いている場所もあります。
フィールドの性格上、ブッシュも皆無なので移動の際に身体を晒すことになってしまう場合が多いです。

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ちなみに前回参加したメンバーさんが言うには、これでもバリケードは増えたほう!ということでした。
(補足:スタッフさんによるとバリケードの位置は定期的に変更されるみたいです)

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倉庫内です。外に比べればバリケードは多いですが、それでも少し隙間が多いかもしれません。
2階の足場がかなり高い位置にあることもあって、山梨のAGITO以上に三次元フィールドです。
(注意:身を乗り出しての射撃は禁止、階段を昇降中の人を撃つことも禁止です。スロープは可)

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当然ですが、倉庫内は毎回激戦区でした。この倉庫の二階をコンスタントに抑えられるかが攻略の鍵です。
外周で敵の侵攻を抑えるために戦っていても、中を突破されると簡単に背後を取られてしまいます。

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2階に上がるためのスロープ。こちらは階段と違って、登ってる最中でも容赦なく撃ち込めます。
倉庫内に入るとどこから弾が飛んできてもおかしくないため、警戒を緩めることができません。

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倉庫の一番奥の区画はバリケードがほとんど存在せず、抜けられるかどうかはイチかバチかです。
スタート位置によって大きく有利不利が変わってくるため、毎回作戦を立てるのが非常に重要です。

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こちらはシューティングレンジにもなるCQBゾーン。ただしゲーム中はここもフィールドの一部です。
それを知らないとここを通ってきた敵に強襲されて大慌て!ということもあり得ます。

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そして、こちらがメインのシューティングレンジです。距離は20mで3レーンあります。
屋内なので風の影響も受けずに銃の調整ができるのがいいですね。


「セーフティエリア編」

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セーフティゾーンの外観です。
近年のサバゲーフィールド事情的に"セーフティエリアの充実度"はフィールド選びの大事なファクターです。
そういう意味で特殊作戦群区のセーフティは、今まで見てきたどのフィールドよりも設備が整っています。
完全室内で、席数は120(人員のみ)用意されています。荷物を加味すればキャパはおよそ50~60人でしょうか。

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※モニターでフィールド内の戦闘を鑑賞できるサービス

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みんなの作戦会議に大活躍したフィールド内を模したボード。この前で意見交換しましょう。

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エリア内のすぐアクセスできる場所に洗面台が4基もあります。
これはあちこち汚れがちなサバゲーでは嬉しいですね。早朝の身だしなみを整えるのにも良いです。

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トイレは複数か所あって、当然ウォシュレット付きです。男性用の小便器も別にある充実ぶりです。
どんなに混みあっていても、なかなかトイレに行けないという事態にはならなさそうです。

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こちらは同行したまりーな氏撮影の女子更衣室内。綺麗過ぎてびっくりします。
とにかく女性でも安心して来られるようにというフィールド側の配慮が感じられますね。

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女子更衣室内にも洗面台が敷設されているようです。化粧直し用でしょう。

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シャワールームもあります。

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受付ではお菓子も販売しています。自販機も4~5基設置されているので脱水症状の心配はないでしょう。

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フィールドの看板娘さんたち。
特区はとにかくスタッフさんがたくさんいらっしゃったのが印象的でした。(午前午後で入れ換わり?)

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どのゲームにもフラッグごとに3~4名のスタッフが配置されており、無線で常に連絡を取り合っていました。
曖昧な部分が出がちなサバゲーのルールで、少しでもジャッジを公正に行おうという姿勢の表れは好印象でした。
また全然知らない参加者同士で「大丈夫ですか」「ナイスキル」とか、声かけがしっかりされていたのもGOOD!

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うっかりお昼を忘れてしまった方も心配ご無用。別棟の物販ではカップ麺なども販売されています。

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セーフティゾーンを出て正面の広場には、ミリタリーショップが併設されています。
BB弾やガスなどのサプライから、装備品、エアーガンなど各種取りそろえられています。
地元のミリタリーファンには嬉しい場所ですね。(ちなみに見た目以上に中が広くて驚きます)


「ルール編」

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特殊作戦群区にはいくつかのローカルルールが設定されています。
安全のために必ず守らなければいけない禁止事項などについてはHPなどで確認してください。
その中で、2点特筆すべきルールがあります。これは公式で「SOPルール」と言われています。

■ガントランジッション

これは、相手との交戦距離が近い場合にプライマリから、セカンダリに持ちかえるというものです。
ただ、特区は交戦距離が長い場所と短い場所が極端なので、咄嗟にこれをやるには訓練が必要です。
今回の定例会では、季節的にセカンダリの作動に不安が残るためか任意ルールでした。

■アラート・コール

これはフリーズコールの一種と考えてもらって大丈夫だと思います。
相手との距離があまりに近すぎる場合には"話し合い"の上で距離を離し、仕切り直すと公式にあります。
要するに敵と肉薄したら「アラート!」と叫び、「お互い2秒後ろに走って、振り返って撃つ」という感じです。
さらに極端な例え方をすれば西部劇の決闘でしょうか。ただ交渉内容の如何で展開が大きく変わるかも?

※今回は強制ルールということになっていましたが、自分は一回しか発動できませんした。
 とにかく出会い頭でどうしようもないことも多く、大半の方は対消滅を起こしていましたね。

これに関して、実際にゲームをしてみた自分の印象なのですが…。
SOPルールは「紳士的にゲームをする」ための精神的支柱のようなものなのではないか、と感じました。
せっかくおもしろいフィールドなので、郷に入れば郷に従えで実践してみるのも一興ではないでしょうか。
もちろん、出来ないときは出来ないときで、しっかりと相手に声をかければ問題は解決するはずです。

■まとめ

フィールド自体も戦略性に富んでおもしろく、セーフティも充実、スタッフさんの質も良好です。
女性の方でも安心して参加できますし、もっと東京に近いところにあればいいのにと思います。
ローカルルールのほうも馴れてしまえば、気負うなんてこともなく一日遊べるでしょう。
非の打ちどころのないフィールドなんですが、ただ一点、気になったことがあります。

倉庫内の床に、結構、鳥のフンが放置されてたことです。正直あまり踏みたくないですね。
最近は鳥インフルや鳥由来の細菌による病気もニュースになりますし、衛生上気にする人もいそうです。
そうでなくてもうっかり滑ったりする可能性もあるので、こまめにフンは掃除して欲しいですね。

まぁそんな些細なことは棚に上げて、サバゲーマーならここに行かないのは勿体ないです!


「フィールド情報」

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■特殊作戦群区 HP
http://www.tokku-switch.jp/

所在地:茨城県稲敷市伊佐部762

電 話:0299-94-8908

■都内からのアクセス

HPのアクセスの通りに、東京から高速を使うと往復で6000円(燃料費別)以上かかってしまいます。

新宿からだと早朝に出て靖国通りをひたすら進んで、国道6号(水戸街道)に入るルートがお勧めです。
都内が混みあう前に水戸街道に入ってしまえば渋滞もなく、信号も少ないので2時間ほどで到着します。
高速使うのと時間はそんなに変わらないので、特区に行かれるならこちらのルートが確実です。
※帰りもまったく同じルートを通りましたが、1830に出て、2030に新宿に着きました。

では、こんなところで。

YOKOSUKA

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こんにちわ。今日は友人たちとレンタカーを借りて横須賀市にお邪魔してきました。
横須賀市美術館で開催中の特別展「L`Arc~en~Ciel 20th L`Anniversary EXHIBITION」のためです。
昨年、結成20周年を迎えたロックバンド「ラルクアンシエル」の写真、衣装、グッズの展示がありました。
初のワールドツアー、5月には代々木の国立競技場でのツアーファイナルのコンサートは凄かったです!

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会場は当然のことながら撮影厳禁ですが、ありがたいことに一か所フォトスポットが設けられていました。
ソロ活動を挟みながら、20年間に渡る音楽活動を精力的に続ける彼らの集大成が詰まった展覧会でした。
そういえば、衣装が女性用マネキンに着せられていたのは印象的でしたね。

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美術館をあとに、町の中心部に戻ってから、おすすめしてもらった海軍カレー館にいきました。

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内装は船の中を連想させるような情緒あふれる感じでした。8人掛けのテーブルがある艦長室も。

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元祖よこすか海軍カレー ¥850- 
明治時代のレシピで、当時の味を忠実に再現したというカレーです。さらっとしたマイルドなルーが絶品でした。
一緒に頼んだコロッケも、口の中でとろけて大変美味しかったですね。

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せっかく横須賀に来たので、護衛艦を撮ってきました。「むらさめ」「はるさめ」です。
あいにくの曇り空で、しかも時間もあまりなかったので、次回はじっくり撮影に来たいです。

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海自のディーゼル潜水艦「はるしお型」だと思います。潜水艦もかっこいいですね!

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DDH-181「ひゅうが」が停泊していました。大きいは正義ですね。

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アメリカ海軍横須賀基地所属のイージス艦もいました。角度的に艦名がわかりませんでした。
横須賀で軍艦をたくさん撮ることに丸一日を費やしてみたいですね。

※おまけ

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AWS製のセイフティランヤード(ショート)を購入してみました。

Mini Mini Space Indoor Field

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こんばんわ。
今日はJR総武線の大久保駅直近にオープンしたインドアフィールド「MMS」さんに下見に行ってきました。
もともとはパン工場だったというこじんまりとしたフィールド内に櫓やパリケードが敷設されています。
ゲームはもちろん、写真撮影にも良い感じです。ホラーな廃墟好きにもたまらないかもしれません。

mms (15)

フィールドマップです。
最大幅は約20mです。二つのゾーンがあり、左右の通路を通ってお互いのフィールドに侵攻します。
フィールドの中央にはヒットされたあとにゲーム終了まで避難できる退避ゾーンが設けられています。
収容キャパは約10名で5 on 5が基本です。2 on 8とかで潜伏戦なども楽しいかもしれません。
15名を3つに割って、3チーム交代制でやってもいいですね。

mms (12)

セイフティゾーンのキャパは最大15名ほどです。併設のシューティングレンジは5mです。
フィールドは地下にありますが、各キャリアの携帯電話やスマートフォンも電波入ります。

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パーテーションエリアです。フルサイズのライフルを取り回すにはテクニックが要りそうです。
基本はハンドガンやサブマシンガンなどがお勧めです。交戦距離が短いのでフルオートは協議が必要です。
ちなみに使用可能なBB弾に制限がありません。ノンバイオのプラ弾も使用可能です。

mms (14)

パーテーションの素材は重ねた段ボールでした。ハイキャパで5mと至近距離から撃ちこんだものです。
法定初速内のエアガンであれば1発撃ったくらいでは抜けないと思いますが、フルで撃ち続けると…?
オーナーさんは「撃って破れてきて弾が抜けるのもおもしろいと思います」とおっしゃっていました。
ちなみに電動ガンやガスガンはR18のものも持ち込み可能です。レンタルガンがBoysになります。

mms (3)

櫓ゾーンからパーテーションゾーンへの通り抜けられますが、天井が低いです。
プロテックのヘルメットなどをお持ちの方は、かぶられたほうがよろしいかと。
ここは上も下も二通りのルートで攻めることになります。

mms (4)

もう一本、狭くて細い道もあります。それぞれのゾーンを移動するには3つのルートがありますね。
こちらはあまりに重装備だと抜けられない可能性があります。

mms.jpg

退避ゾーンの入口です。このドアは両側のゾーンから入ることができます。
ヒットされた場合、ゲーム中にセイフティに戻るのが危ないので、とりあえずこの中で待機します。

mms (9)

フィールドマップで一番北側にあるドアです。ここからドアブリーチで中に突入するゲームもできます。
フィールド内に潜伏する敵を見つけ出して片づけるさながらSWATのような戦いができそうです。

mms (10)

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mms (6)

謎の熊の置物が…誤射に注意しなければいけません。

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パン工場だったころの配電盤などもそのままになっていて良い雰囲気です。
ゲームをしていたら、一人増えていた、とかになったら怖いですね。

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なぜだかゲームの「SIREN」を思い出します。

mms (2)

ちなみにMMSさんは完全に地下にあるので、昼間でも照明を落とせばほぼ真っ暗闇でのゲームも可能です。
非常口の誘導灯はついていますが、ナイトヴィジョンゴーグルなどをお持ちの方は捗るかもしれません。
その他、畜光BB弾とナイトトレーサーでの撃ち合いもしてみたいです!

mms (16)

ちなみに我々がオープン後の第一号で、明日ゲームをさせて頂くことになりました。
いろいろ試してみてフィードバックできればいいかなと思います。

詳しいことはフィールドのHPからご覧下さい。

MMS
〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-1-9-B1
TEL.03-6304-0539

フィールドへのアクセスはこちらから


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AXE&HAMMER

Author:AXE&HAMMER
装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
その他、各地で参加したサバゲのレビュー、ミリフォトを交えた小物のインプレッションなどをしていきます。
そういうジャンルが苦手な方はブラウザの戻るボタンを押して下さい。
※記事の無断転載は硬くお断りいたします。

 
 
 
 
 
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