1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
06


US 9mm M9 Vol.2

usm9 (6)

こんばんわ。またまた大変ご無沙汰な登場になります。
広告をバスターしたくても、あまりにもミリなネタが無く…
そうこうしているうちに、東京マルイからついにM92Fミリタリーのリメイクが来ました。
KSCのM9がもう使い倒していろいろと限界を迎えているので、さくっと買いました。

usm9 (7)

第一印象はそうですね。これは買いです。
価格は抑えられているのに、パッと見の外観の出来は相当頑張ってると思いました。
質感がとても良いです。ベレッタ特有の工芸品感がよく出ていますね。
持ってみるとマガジンを抜いた状態でもずっしりと重く、程よい緊張感を感じさせます。
(グリップの内側にウェイトが挿入されているためです)

usm9 (3)

パーツナンバーはニアピンで留めた模様ですが、支給品の雰囲気はよく出てますね。
このへんは「US 9mm M9 Vol.1」で紹介したKSCのM9とくらべてみて欲しい部分です。

usm9 (1)

コスパで最強だと思う部分は、やはり初期型のM92Fのマガジンがそのまま使える所です。
同じマガジンを使いながらも、内部メカの進化で、驚くほど力強くブローバックします。
飛びと精度については、そこは世界のマルイなのでなんの心配もしていません。
KSCのM9はとにかくマガジンが高いのがネックなのです。

usm9 (4)

リアサイトはセンターにホワイトドットが入っているもの。

usm9 (5)

実銃から採寸なので、実銃用のカイデックスホルスターにも問題なくきっちり収まります。
抜き差しもストレス無くできます。

usm9 (8)

長年に亘って一緒に戦ったKSCのM9くんも、これにて引退です。
最後に老兵の勇姿を、新人と一緒に残しておきたいと思います。
たぶん撮影用には今後も引っ張りだすことはあるかもしれませんが。
これから買う、旧M92Fから乗り換える、というのであればマルイで間違いないです。
KSCのM9は刻印や仕上げがさらに綺麗なので、モデルガン的な楽しみはあります。

usm9 (10)

usm9 (9)

usm9 (11)

とても簡単になってしまいましたが、今回はこんなところで。
またお会いしましょう。

スポンサーサイト

Smith & Wesson M&P9

swmp9u (3)

こんばんわ。
久しぶりにサバゲーにいったという記事をあげたばかりですが。
サバゲーに行ったら新しい銃が欲しくなって、夜にふらっと買ってきました。
リボルバー欲しいなぁとか言ってたら、このザマです。

swmp9 (1)

というわけで、すごい今更ですが、東京マルイのガスブローバックM&P9です。
どこからどう見てもリボルバーです。本当に(検閲

swmp9u-(1).jpg

実銃はかのクリス・コスタ大明神がマグプルDVDで使っていた、程度の認識です。
僕もお巡りさん装備で使いたいなぁくらいの気持ちでいます。

swmp9 (3)

オペレーションを左右どちらの手でも行えるようにレバーなどはほとんどアンビです。
(マグキャッチは利き手に合わせて入れ替える必要があります)
東京マルイさんが長い年月を掛けただけあって、外観の完成度は非常に高いです。
玩具っぽさの無い仕上げ、正式ライセンスで刻印等もしっかりと各所に入っています。
実射性能の高さは言わずもがな。リコイルも驚くほど強いです。

swmp9 (8)

ラバーグリップは交換式で、S/M/Lと手の大きさに合わせて選択することができます。

swmp9u (4)

グリップ底のキーをひねるだけで簡単に外すことができ、交換の手間は一切無し。
僕は少し手が小さいのでSサイズが絶妙なグリッピングです。握っていて気持ちが良いです。

swmp9 (9)

実銃ではオプションになっているサムセイフティも、マルイのものは標準装備。
ここらへんは好みが分かれそうですが、玩具的な安全を考えての仕様だと思われます。
スライドをリリースする時に親指にサムセイフティが触れるのが、少しだけ気になります。
でも、親指を置く場所にもなるので、良し悪しということで。波型のセレーションがオシャレ。

swmp9 (6)

装填を確認できるエジェクションポートのインジケーター。
実銃だとここから砂や泥が入るらしいです。エアガンなのでもちろんダミー。

swmp9 (4)
swmp9 (5)

純正そのままだと味気ないので、DETONATOR製のVTACタイプサイトを購入してきました。
小さいパーツですが、これだけでも、元から良い雰囲気がさらにアップします。
(フロントサイトは固定方法に問題があって、リコイルで吹き飛んでしまいます…接着剤で固定)

swmp9 (10)

どうしてもウェポンライトが付けたくなってSUREFIRE X300タイプのレプを装着。
刻印入りでパッと見は分からない感じです。こちらはかなりがっちりと装着できます。

swmp9 (11)

マルイの新製品のハンドガンを買ったのは何年ぶりか、というレベルですが・・・。
これはかっこいいし、使いやすいです。サバゲーするなら最高のサイドアームになります。
もう冬に足突っ込んでる時期に何を言ってるんだと仰られるかもしれませんが、『買い』です。
ホルスターはグロックのものがそのまま使えます。

swmp9u (2)

冷えにくく、軽い大容量マガジン。

swmp9 (12)

個人的に一番かっこいいと思うM&Pのアングルを貼って終わります。
では、またお会いしましょう。

Salient Arms International P226 Vol.2

semsig226s (4)

前回ご紹介したSem氏作のSAI風226カスタムがVer.2になりました。

semsig226s (1)

両側のフロントセレーションの再処理と再塗装を施されてより精悍な顔つきになりました。
バレルはVFCのサプレッサーアウターに交換。ここが変わるだけでもかなり印象が違います。
さらにエキストラクターをシルバーでワンポイント塗装してもらいました。

semsig226s (2)

semsig226s (3)

再処理版はSem氏ご自身がヤフオクで販売されているものがありますので、興味があればどうぞ。
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w96357582
※売り切れ時はご容赦ください。またここで紹介しているものとは若干仕様が異なる場合があります。

Salient Arms International P226

sai226 (1)

ちょうど新しい拳銃が欲しいなと思っていたところに
TwitterでフォロワーさんがSAI風のP226をフライスでカスタムされていたので購入してみました。
個別にカスタムの相談に乗ってくださっているようなので、気になる方はお問い合わせを。

Twitter ID Sem(@sem638)
HP:HP:http://sem638.web.fc2.com/toygunside.html
BLOG:BLOG:http://sem638.blog.fc2.com/

sai226 (9)
参考:Salient Arms International P226

sai226 (6)

スライドに追加されたフロントのセレーション+放熱のために開けられたサイドポートが印象的です。
実際はポートの幅が20mmなのですが、クラック防止に15mmになっているそうです。

sai2263.jpg

スライド上面にも大きくポートが開けられています。

sai226 (5)

トリガーガード下に追加されたステッピングが滑りを防止してグリップを助けてくれます。

sai226 (3)

径の大きなステッピングが施された鱗模様が特徴的なグリップ。これがとても手に馴染みます。
サバゲーで困るのでデコッカーはオミットせず、そのままにしてもらいました。

sai226 (4)

ベースは東京マルイのP226Rです。同じ銃ですが、カスタムの有無と使い込みでとてもそうは見えません。
ちなみにE2はグリップが細すぎてステッピングを施すと大きく反り返ってしまうため難しいとのこと。
僕のものは右サイドのグリップが少し反っていましたが、実用には特に不便ありません。

sai226 (8)

グリップの比較。

sai226 (2)

スライドの比較。

sai226 (7)

今後はSUREのX300をつけたり、サプレッサーつけたり、ミニドット載せたりしたいですね。
それではこんなところで。

FN Browning Hi-Power with NOVAK`S

bhp (15)

こんばんわ。
以前このブログでもご紹介した僕ガバメントを作成して下さった@bergamotflavorさんの作品です。
今回、特別にお借りしてレビューすることを許して頂きました。タナカのブローニングHPです。
※カスタム内容に関して参考にする場合には全て自己責任となりますので、ご了承下さい。

bhp (13)

左面

bhp (14)

右面

bhp (10)

外見での最大の特徴はこのNOVAK`Sサイト。
ガバに付いているのは食傷気味ですが、ハイパワーには新鮮に写ります。

bhp (7)

フロントサイト

bhp (8)

パックマイヤーグリップ。
ハイパワーという名前の由来である当時斬新だったハイキャパシティマガジンが収まります(13発)

bhp (9)

Czのようなスマートでエッジの利いたデザインが非常に美しいです。
無骨さの中に優美さも感じさせる名銃です。ブローニング氏が志半ばで完成させられなかった未完の大器です。

bhp (11)

ベースはタナカ製のガスブローバックですが、このカスタムは内部もチューンされています。
そのおかげで腰の座ったブローバック動作が体感できる他、弾が正面に飛びます(重要)

bhp (3)

純正では斜めになっていてガスロスの原因になっている放出孔が、水平に加工されています。

bhp (1)

スライド内のガスの受け口のほうも盛られてマガジンと噛みあうようになっています。
もともと折れやすい亜鉛製のシアーバーも、モデルガン用のエジプト製のパーツに交換されています。

bhp (2)

ヘヴィウェイト素材の質感もかなり良いですね。

bhp (5)

NOVAK`Sサイトのハイパワーといえばヨルムンガンドのヨナくんの相棒でもあります。
もともとこのカスタムはこの作品からインスピレーションを受けて作られたものだそうです。
歴史的名銃に少し現代戦テイストを取り入れた素敵な一挺です。

僕自身は装備うんぬんを抜きにしても、好きな拳銃の五本指には入りますね。
ぜひ、アンノウンオペレーターの皆様に持っていてもらいたい一本です。


Profile

AXE&HAMMER

Author:AXE&HAMMER
装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
その他、各地で参加したサバゲのレビュー、ミリフォトを交えた小物のインプレッションなどをしていきます。
そういうジャンルが苦手な方はブラウザの戻るボタンを押して下さい。
※記事の無断転載は硬くお断りいたします。

 
 
 
 
 
QR Code
QR
 
 
Keyword Search