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MBITR PRC-152 (+)

こんばんは。
先週末のVショーに参加された皆さま、お疲れ様でした。
現用の小物やアーマーなど、米軍ファンにはたまらないものが沢山ありましたね~。
次回はもっと実弾を用意して参加したくなりました。

prc152 (2)

さて、今夜は久しぶりにラジオをイジイジしてみました。
Vショーで特小工房さんのPRC-152の裏ぶたを購入したので、ついでです。

prc-152s.jpg

↑自分で作ったものはあまりにガタガタなので外しました。
 ※加工などをされる場合には自己責任でお願いします。

prc152 (4)

まず実物コネクタに付け変えて隙間の開いた部分をパテで埋めます。
裏ぶたと本体のカタチが違うのでできるだけ隙間を埋めるようにしました。
固まったらリペイントを施してタミヤのウェザリングキットで軽く塗料をまぶします。
(ファンデーションみたいなものです)

prc152 (5)

砂漠地帯で長く外気にさらされた感じになったでしょうか。
塗装の色あせを表現するにも簡単でいいですね。との粉と違ってウェットなので簡単には落ちません。

prc152 (3)

サイドのスイッチや、ネジなどにも軽く塗すとより"らしさ"がアップします。
これはおススメできる方法ですね。

prc152.jpg

液晶部分は明るすぎるのでスモークのプラ板をはめ込んであります。
砂埃がついた感じを再現できているかも?

prc152sa.jpg

新しく買った蓋の端もカットしました。

prc-152s (4)

Z-TAC製の152にiCOMの4008を入れ込むと、実はかなりキツキツです。
入りますが蓋を閉めるのがかなり厳しいですし、はめると外すのも大変です。

prc-152s (2)

そこで、ダミーラジオ内側の補強リブを削り落しました。
全体で2~3mmほどですが。内側に余裕ができました。

prc-152s (3)

さらに下側の内蓋の付きだした部分の上側を大胆にカット。
これで特小無線を入れても簡単に蓋を外せるようになります。

では、今回はこんなところで。

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AXE&HAMMER

Author:AXE&HAMMER
装備を集めたり勉強したりしてます。ただし、あくまでも個人の趣味です。装備に対するアプローチも我流ですのでご了承ください。
その他、各地で参加したサバゲのレビュー、ミリフォトを交えた小物のインプレッションなどをしていきます。
そういうジャンルが苦手な方はブラウザの戻るボタンを押して下さい。
※記事の無断転載は硬くお断りいたします。

 
 
 
 
 
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