- Date: Thu 17 05, 2012
- Category: Head Gear
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AIRFRAME HELMET Vol.1

こんばんわ。今回は久しぶりにヘルメットなどをいじってみます。
CRYE PRECISION製のAIRFRAME HELMETのレプリカです。念のため。元のサイズはL/XLです。
御覧の通り、非常にスタイリッシュクールなデザインで気に入っています。ちょこちょこ触っていきます。
見ればおわかりでしょうが後ろが一回り小さいデザインなので、普通のヘルメットに比べると小さいです。
そこでVol.1ではリサイズと塗装をやっていくことにします。(写真は塗装後に仮組みした状態です)
※加工や塗装は自己責任でお願いします。失敗しても当方は責任を負いかねます。

本題に入る前に紹介しておくとCRYEのエアフレームは二枚合わせ構造をもったユニークなデザインが特徴です。
写真にも写っていますが、二枚が重なる部分には隙間が設けられていて、そこから蒸れを逃がしてくれます。
高橋慶太郎さんの漫画「ヨルムンガンド」で架空のSEAL TEAM 9の隊員が被っていたのは記憶に新しいですね。
余裕ができればこの写真に写っているマルチカムのヘルメットカバーも付けたかったりします。
※黒いヘルメットに飽きたのもありますが、黒色はフィールド内で大変目立ってしまうのが辛いです。

手を加えていくにあたって、CRYE製の実物サイドレールを取りつけてあります。
ちなみ元から付いていたレールは、裏面のハニカム構造まで完璧にカタチが再現してありました。
中華恐るべしですね。今回はカメラなどを取りつける関係で耐久性が心配だったので実を選びました。

刻印がしっかり入っているのはやはり嬉しいですね。そんなに値が張らないのもポイント高いです。
ちなみに規格はOPS-COREのサイドレールと同じで、各種アタッチメントをそのまま使用できます。

リサイズとはいっても、結局はサイドレールの溝いっぱいまで広げた場所で孔を増やすだけです。
アメリカ人は頭が細くて羨ましいです。蛇足ですがサイドレールを仮当して孔の場所にあたり付けてます。
概ね写真の位置に穴を開ければ天面のネジ二本がなくても二枚のシェルがプラプラ動くことはありません。
ネジ穴の位置を変更するだけで前後の幅が約1.5cm伸びます。その分、頭回りにかなり余裕ができます。
(L/XLサイズは頭囲が約61cmで、M/Lは計れてませんが、それより一回り小さいです)

そして、もともと開いていた孔とリア・シェル天面のネジ孔を綺麗に埋めてしまいます。
これはサイドの孔の位置を変更したことで、シェル同士の天面のネジ穴が合わなくなるためです。
ただ、シェルの隙間はそれなりに確保できるのと、横のネジだけで固定できるので問題ないです。

パテが固まったら塗装です。クライロン製のTANスプレーを使いました。相変わらず良い色ですね。
(焦ってリアシェルの塗装に失敗して、塗料全部落として塗り直したのは秘密です)
クライロンは銃のストックなどに吹いてもいいと思います。とても味のある色に仕上るのでお勧めです。

NVマウントは近日、Wilcox L2 G05がくっつく予定です。ナイトナインでも使ってる通称"手裏剣"です。
ただ、サイドレール付いてマルチカムのカバーかけたいとか言ってる時点でナイトナインじゃない気もします。
とりあえず手裏剣はPJでも鉄板なので、届くのが楽しみです。というわけで今夜はこのへんで。

- Date: Tue 08 05, 2012
- Category: Ootics
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ACOG TA-31 RCO M150

こんばんわ。
今夜は光学照準器TrijiconⓇ社製 ACOG TA31のご紹介になります。M4やM16のサイトでは有名なものですね。
ACOGはAdvanced Combat Optical Gunsightの略称で、読み方はエイコッグですが、アコグと呼ばれたりもします。
最大の特徴は集光チューブとトリチウムによって、全く電源を必要とせずにレティクルを発光させられる点です。
モデルによって倍率は1.5~8倍までありますが、これは4倍固定のものになります。

浮き彫り刻印の下に削られた部分が見えますが、ここには聖書の節を示す刻印が刻まれていました。
しかしアメリカのキリスト教団体からの強い抗議にトリジコン社が配慮し、削り取られたそうです。(wikiより)

TA-31の外観上の特徴である集光チューブは光ファイバーです。異様な迫力を醸し出していますね。
夜間作戦で充分な日光を確保できない状況下においても、内臓されたトリチウムがレティクルを発光させます。

少し古い写真でモデルが異なりますが、TA31を使用していた画像です。

Foreign Pat.と書かれていますね。

陸軍納入の最新モデルということで、バトラーキャップとレーザー対策のフィルターが追加されてます。
光量に応じてレティクルの発光は自動調整されます。戦闘距離は600mで、11m防水になっていることも特徴です。
これだけ長いと立派なスコープですね。

値段が値段ですので、サバイバルゲームで使用するにはいささかオーバースペック感があります。
しかし、レンズの綺麗さと覗いた時の視界の広さはレプリカとはまるで比べ物にならず、驚きます。
よく言われるアイリリーフの短さもレプリカより1.5cmほど後ろに長くなっているので問題はありません。
箱出しで40mは当てられる次世代SCARなどに載せれば無駄弾を撃つことなくヘッドショットが可能でしょう。
こんなものを兵士ひとりひとりに配れるアメリカの力たるや、空恐ろしいものがありますね。

現在は各国の正式ライフル用のマウントやアクセサリーなども豊富に出ています。
しかし、やはりM4やM16に載せるのが一番似合う光学サイトではないかなと個人的には思います。
でもやっぱり高いですね。
- Date: Wed 25 04, 2012
- Category: HAND GUN
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FNH FNX-45 Tactical

こんばんわ。昨日の朝、おもしろい写真を拾ったので貼っておきます。
一瞬、なんの銃か分からなかったのですが、詳しい方からFNの新型ハンドガンだと教えて頂きました
トライアルなのか広告なのか分かりませんが、実際に撃ってる写真を見てると欲しくなります・・・。

FNP-45を改良したFNX-45だそうです。FNH-USA HP
拡大写真です。SFのX400が装着されていますね。スライドのタイニードットは標準装備みたいです。
バレルにサプレッサー用のネジが切られてますね。
Hk USPやTauras G2、S&WのM&Pが混ざったような印象を受けますね。リングハンマーがオシャレです。

これはトイガン化されたらぜひ購入を検討したいです。アメリカでは$800くらいのようです。
- Date: Sun 22 04, 2012
- Category: Equipment
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OAKLEY FACTORY PILOT GLOVE

Photo by USAF 320th Special Tactics Squadron / 2011 / - AirForce.com /ttp://www.airforce.com
こんばんわ。
今夜はオークリー製の「ファクトリー・パイロット・グローブ」のご紹介になります。
空の人が使用しているでずっと気になっていました。上は仙台空港に来たSTSの写真です。

レプリカもたくさん出回っている人気のグローブですが、あまり良い噂を聞かないので本物を買いました。
付けるだけで戦闘力がアップしそうな雰囲気ですね。メカメカしい風貌は写真や画面映えも良さそうです。

付けた感じは非常にタイトです。手によくフィットするハードグローブですね。
新品なのでごわごわとして硬いですが、生地が慣れてくればより使いやすくなるでしょう。

このグローブに特徴的なアームガード。
カーボンでできていて大変硬いです。BB弾の被弾はもちろん、壁などにぶつけても大丈夫です。

掌の部分はねばりのあるメッシュ地です。このおかげでグリップをガッチリとホールドできます。
硬い素材と柔らかい素材を組み合わせて作られているので、手首なども窮屈になりません。
※中野WARRIORSや渋谷ファントムに在庫があります。

(一応、手持ちのiPodやスマートフォンで試してみましたが、残念ながら操作できませんでした)
訂正:この指の部分はただの滑り止めでした。この部分ではタッチパネルの操作ができません。
ただし、掌を覆っているメッシュ地の部分であればタッチパネルを問題なく操作できます。

メカニクスもかっこいいですが、最新装備に合わせるならかっこいいグローブですね。
CCTなんかでも使ってる写真があります↓
- Date: Mon 16 04, 2012
- Category: BDU
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PCU level 5
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こんばんわ。
今夜は先日入手した物のご紹介です。Protective Combat Uniform Level-5、ORC製のものです。
品質に関しては色々あるようですが、粗悪なレプリカに比べればやはり天と地とも差があります。
寒冷地の特殊部隊向けのBDUですね。ずっと探していたのですが、冬は過ぎ去ってしまいました。
最近、自分の中のマルチカム離れがひどいのを感じます。WTTとかSnagpakなども注目なのですが…。
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肩のベルクロ部分、国旗パッチなどを貼ったらいっぱいになってしまいます。

レプリカとの比較。左側が実物です。
レプリカも形だけはけっこう頑張っているんですが、ファスナーが信じられないほど粗悪でした。

パッと見は形は似てますが、素材はまったく違います。
実物はさらっと肌触りが良く伸縮性がありますが、レプリカのほうはつるっとした生地で着るとごわごわします。

砕けてしまったレプリカのジッパー部分です。噛みあう部分もひどいです。

お気に入りの写真。MAVも買って、軽いゲーム用の装備を作ろうとも考えています。
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背中側、薄くて軽いですね。フードは首筋に収納できます。
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ありがたいことに、パンツとセットでした。サイドジッパーも引っかかりなどはありません。
近いうち夜間の装備撮影会をする話が持ち上がっているので、その時にでも着たいですね。
着心地などはまたレビューしてみたいと思います。
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鬼タグではなく、官給タグがついています。
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この無地な感じがたまりません。迷彩とはまた違うかっこよさがあります。
ちなみに以前まで着ていたレプリカは、本当にひどくて…一度着ただけでジッパーが壊れたり。
とうとう金具がはじけ飛んだり破れたりと、1万近くした割には悲惨なクオリティでした。











